2025年 関西広域連合 問25 の解説

2025年 / 関西広域連合 問25 難問 ★★★

かぜの症状緩和に用いられる漢方処方製剤のうち、マオウを含むものの組合せを選べ。 かっこんとう a 葛根湯しょうさい こ とう b 小 柴胡湯しょうせいりゅうとう c 小 青 竜 湯ばくもんどうとう d 麦門冬湯

  1. 1. a、b
  2. 2. a、c
  3. 3. b、c
  4. 4. b、d
  5. 5. c、d
▶ 正解と解説を表示

正解:2

【正解】2番 【手引きの該当箇所】(第3章 主な医薬品とその作用) 「③その他のう発汗、抗炎症等の作用を目的として、カミツレ60(ⅩⅠ-1(歯痛・歯槽膿漏薬)参照。)等の生薬成分が配合されている場合がある。(g)漢方処方成分等かぜ薬に配合される漢方処方成分、又は単独でかぜの症状緩和に用いられる漢方処方製剤かっこんとうまおうとうしょうさいことうさいこけいしとうしょうせいりゅうとうけいしとうこうそさんはんの主なものに、葛根湯、麻黄湯、小柴胡湯、柴胡桂枝湯、小青竜湯、桂枝湯、香蘇散、半げこうぼくとうばくもんどうとう夏厚朴湯、麦門冬湯がある。はんげこうぼくとうこれらのうち半夏厚朴湯を除くいずれも、構成生薬としてカンゾウを含む。」

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。