鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 しゃくやくかんぞうとう けいれん a 芍薬甘草湯は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらけいれんがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 けい し かじゅつぶ とう b 桂枝加朮附湯は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。 よく い にんとう c 薏苡仁湯は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。 そけいかっけつとう d 疎経活血湯は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。
- 1. 正 正 誤 誤
- 2. 正 誤 正 誤
- 3. 誤 正 正 誤
- 4. 正 誤 誤 正
- 5. 誤 正 正 正