2025年 関西広域連合 問116 の解説

2025年 / 関西広域連合 問116 難問 ★★★

き こう一般用医薬品の添付文書等において、心悸亢進、血圧上昇、糖代謝促進を起こしやすいため、「相談すること」の項目中に「高齢者」と記載することとされている内服薬の成分について、正しいものの組合せを選べ。 a トラネキサム酸 b トリメトキノール塩酸塩水和物 c 水酸化アルミニウムゲル d メチルエフェドリン塩酸塩

  1. 1. a、b
  2. 2. a、c
  3. 3. b、c
  4. 4. b、d
  5. 5. c、d
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正解:4

【正解】4番 【手引きの該当箇所】(第5章 医薬品の適正使用・安全対策) 「グリセリンが配合された浣腸薬メチルエフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリンサッカリン塩、プソイドエフェ心悸き亢こう進、血圧上昇、糖代謝促進を起ドリン塩酸塩、トリメトキノール塩酸塩水和物、メトキシフェナミン塩酸塩等のこしやすいため。(1日用量がグリチルリチン酸として40mg以上、又はカンゾウとして1g以上を含有する場合)スコポラミン臭化水素酸塩水和物、メチルオクタトロピン臭化物、イソプロパミ緑内障の悪化、口渇、排尿困難又は便ドヨウ化物等の抗コリン成分又はロートエキスが配合された内服薬、外用痔じ疾用秘の副作用が現れやすいため。」

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。