口腔咽喉薬、うがい薬

ラタニア

らたにあ / 第3章

過去問 1 問

💡 作用のポイント

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📝 この成分が出題された過去問 1 問

2025年 / 東京都 問71 標準 ★★☆ 単体ページ →

口腔咽喉薬・うがい薬(含嗽薬)及びその配合成分等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 1. アズレンスルホン酸ナトリウムは、口腔内や喉に付着した細菌等の微生物を死滅させ、その増殖を抑え
  2. 2. ポビドンヨードが配合された含嗽薬では、その使用によって銀を含有する歯科材料(義歯等)が変色す
  3. 3. ラタニアは、クラメリア科のクラメリア・トリアンドラ及びその同属植物の根を基原とする生薬で、咽
  4. 4. 響声破笛丸は、体力に関わらず使用でき、しわがれ声、咽喉不快に適すとされるが、胃腸が弱く下痢
  5. 5. 桔梗湯は、体力に関わらず使用でき、喉が腫れて痛み、ときに咳がでるものの扁桃炎、扁桃周囲炎に
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正解:1

【正解】1番 【手引きの該当箇所】(第3章 主な医薬品とその作用) 「また、摂取されたヨウ素の一部が乳汁中に移行することも知られており、母乳を与える女性では、同様に留意される必要がある。くうしゃくこのほか、ヨウ素系殺菌消毒成分については、口腔粘膜の荒れ、しみる、灼熱感、悪心(吐そうきけ)、不快感の副作用が現れることがある。また、ポビドンヨードが配合された含嗽薬では、その使用によって銀を含有する歯科材料(義歯等)が変色することがある。そうくうクロルヘキシジングルコン酸塩が配合された含嗽薬については、口腔内に傷やひどいただれのある人では、強い刺激を生じるおそれがあるため、使用を避ける必要がある。(c)局所保護成分喉の粘膜を刺激から保護する成分として、グリセリンが配合されている場合がある。」