2025年 東京都 問45 の解説

2025年 / 東京都 問45 難問 ★★★

一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものが含まれる。 b 第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」を「指定第二類医薬品」としている。 c 第三類医薬品は、第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれのないものである。 d 第三類医薬品に分類されている医薬品について、第一類医薬品又は第二類医薬品に分類が変更されることもある。

  1. 1. 正 誤 正 誤
  2. 2. 正 正 誤 正
  3. 3. 誤 正 正 誤
  4. 4. 誤 正 正 正
  5. 5. 誤 誤 誤 正
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正解:2

【正解】2番 【手引きの該当箇所】(第4章 薬事関係法規・制度) 「これらの厚生191医薬部外品、化粧品においても同様である。192薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律(平成25年法律第103号)により、法第36条の3は法第36条の7に改正された。①第一類医薬品(法第36条の7第1項第1号)法第36条の7第1項第1号中前段に規定される「その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するもの」は、保健衛生上のリスクが特に高い成分が配合された一般用医薬品である。」

出典区分:令和7年度 東京都(東京都の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。