2025年 東京都 問34 の解説

2025年 / 東京都 問34 標準 ★★☆

医薬品の剤形とその特徴に関する組合せの正誤について、正しい組合せはどれか。 剤形 特徴な か a チュアブル錠 ―――― 口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用することができる。 b 舌下錠 ――――――― 舌下で溶解させ、有効成分を口腔粘膜から吸収させる。 c 外用液剤 ―――――― 軟膏剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きやすい。 d 軟膏剤 ――――――― 油性基剤に水分を加えたもので、患部を水で洗い流したい場合に用いられる。

  1. 1. 正 正 誤 誤
  2. 2. 正 正 正 誤
  3. 3. 誤 誤 正 誤
  4. 4. 正 誤 正 正
  5. 5. 誤 正 誤 正
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正解:2

【正解】2番 a 正しい。記述の通り。 b 正しい。記述の通り。 c 正しい。記述の通り。 d 誤り。「油性基剤に水分を加えたもの」はクリーム剤の説明。軟膏剤は水分を含まない油性基剤であるため、患部を水で洗い流しやすいという特徴はない。 【要点】 軟膏剤(油性基剤で水分なし・ベタつく)とクリーム剤(油性基剤に水分を加えたもの・洗い流しやすい)の違いは頻出のひっかけポイントなので確実に区別しよう。

出典区分:令和7年度 東京都(東京都の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。