医薬品の陳列に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 店舗販売業と異なり、薬局ではリスク区分の異なる医薬品を混在して陳列することができる。 b 店舗販売業者が第一類医薬品を陳列する場合、購入しようとする者等が直接手の触れられない陳列設備に陳列すれば、薬局等構造設備規則に規定する第一類医薬品陳列区画の内部の陳列設備に陳列する必要はない。 c 店舗販売業者は、指定第二類医薬品を陳列する陳列設備から1.2メートル以内の範囲に、医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう措置を採っている場合には、「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列する必要はない。 d 配置販売業者は、第二類医薬品と第三類医薬品を混在させないように配置しなければならない。
- 1. 正 誤 正 誤
- 2. 正 誤 誤 正
- 3. 誤 正 正 正
- 4. 誤 正 誤 正
- 5. 誤 誤 正 正
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正解:3
【正解】3番 【手引きの該当箇所】(第4章 薬事関係法規・制度) 「(規則第218条の4第1項第1号、構造設備規則第1条第1項第12号、第2条第11号)ただし、次の場合を除く。ⅰ)鍵をかけた陳列設備に陳列する場合ⅱ)第一類医薬品を購入しようとする者等が直接手の触れられない陳列設備に陳列する場合②指定第二類医薬品**は、構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。(規則第218条の4第1項第2号)ⅰ)鍵をかけた陳列設備に陳列する場合ⅱ)指定第二類医薬品を陳列する陳列設備から1.2メートル以内の範囲に、医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が採られている場合③第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品**を混在しないように陳列しなければならない。」