医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 眠気や口渇等の比較的よく見られる症状は、副作用に含まれない。 b 一般用医薬品は、通常、重大な副作用を回避することよりも、その使用を中断することによる不利益を回避することが優先される。 c 副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりでなく、明確な自覚症状として現れないこともある。 d 一般用医薬品の販売等に従事する専門家は、購入者等から副作用の発生の経過を十分に聴き、副作用の状況次第では、購入者等に対して、速やかに適切な医療機関を受診するよう勧奨する必要がある。
- 1. 正 正 正 正
- 2. 誤 誤 正 正
- 3. 誤 誤 誤 正
- 4. 正 正 誤 誤
- 5. 正 誤 正 誤
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正解:2
【正解】2番 a 誤:眠気や口渇などの比較的よく見られる軽微な症状であっても、すべて「副作用」に含まれます。 b 誤:一般用医薬品では、使用を中断する不利益よりも「重大な副作用を回避すること」が常に優先されます。 c 正:記述の通り。 d 正:記述の通り。 【要点】 「眠気や口渇も副作用であること」と、「一般用医薬品は副作用の回避が最優先(使用中断をためらわない)であること」は超頻出のひっかけポイントです。