滋養強壮保健薬及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a ビタミンAやビタミンDなどの水溶性ビタミンでは、過剰摂取により過剰症を生じるおそれがある。 b 医薬部外品として製造販売されている製品の効能・効果の範囲は、しみ・そばかす等のような特定部位の症状に限定されている。 c 生薬成分であるロクジョウは、医薬部外品においても配合することができる。 d ビタミン成分の1日最大量が既定値を超えるものであっても、医薬部外品として製造販売されている製品がある。
- 1. 誤 誤 誤 正
- 2. 誤 誤 正 誤
- 3. 誤 正 誤 誤
- 4. 正 誤 誤 誤
- 5. 誤 誤 誤 誤
▶ 正解と解説を表示 ▼ 正解と解説を閉じる
正解:5
【正解】5番 【手引きの該当箇所】(第3章 主な医薬品とその作用) 「神経痛、筋肉痛、関節痛、しみ・そばかす等のような特定部位の症状に対する効能・効果については、医薬品においてのみ認められている。また、**医薬部外品の保健薬は配合成分や分量は人体に対する作用が緩和なものに限られ、カシュウ、ゴオウ、ゴミシ、ジオウ、ロクジョウ等の生薬成分については、医薬品においてのみ認められている。ビタミン**成分に関しても、1日最大量が既定値を超えるものは、医薬品としてのみ認められている。2)ビタミン、カルシウム、アミノ酸等の働き、主な副作用(a)ビタミン成分滋養強壮保健薬のうち、1種類以上のビタミンを主薬とし、そのビタミンの有効性が期待される症状及びその補給に用いられることを目的とする内服薬を、ビタミン主薬製剤(いわゆるビタミン剤)という。」