外皮用薬に関する記述について、正しいものの組合せを選べ。 a 外皮用薬は、表皮の角質層が柔らかくなることで有効成分が浸透しやすくなることから、入浴後に用いるのが効果的とされる。 b 貼付剤は、同じ部位に連続して貼付すると、かぶれを生じやすい。 c スプレー剤は患部から十分離して、10秒以上同じ部位に連続して噴霧することが望ましい。 のう くう d 火傷や化膿した創傷面の消毒、口腔内の殺菌・消毒を目的とする製品は、医薬部外品として製造販売されている。
- 1. a、b
- 2. a、c
- 3. b、c
- 4. b、d
- 5. c、d
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正解:1
【正解】1番 【手引きの該当箇所】(第3章 主な医薬品とその作用) 「(c)アミノ酸成分新陳代謝を促し、目の疲れを改善する効果を期待して、アスパラギン酸カリウム、アスパラギン酸マグネシウム等が配合されている場合がある。Ⅹ皮膚に用いる薬外皮用薬は、皮膚表面に生じた創傷や症状、又は皮膚の下にある毛根、血管、筋組織、関節等の症状を改善・緩和するため、外用局所に直接適用される医薬品である。また、表皮の角質層が柔らかくなることで有効成分が浸透しやすくなることから、入浴後に用いるのが効果的とされる。【剤形による取扱い上の注意】剤形による取扱い上の注意事項に関する出題については、以下の内容から作成のこと。」