じん しんアレルギー及び蕁麻疹に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 体内に侵入したアレルゲンが直接、肥満細胞を刺激することによって、細胞間の刺激の伝達を担うヒスタミンやプロスタグランジン等が遊離される。 b 肥満細胞から遊離されたヒスタミンは、周囲の器管や組織表面の受容体と反応することで血管拡張や血管透過性亢進等の作用を示す。 c 皮膚症状が治まると喘息が現れるというように、種々のアレルギー症状が連鎖的に現れることがある。 d サバなどの生魚は、傷むとヒスタミンやヒスタミン様物質が生成するこじん しんとがあり、そうした食品を摂取することで蕁麻疹を生じることがある。
- 1. 正 誤 正 誤
- 2. 正 誤 正 正
- 3. 正 正 誤 誤
- 4. 誤 正 正 正
- 5. 誤 正 誤 正
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正解:4
【正解】4番 【手引きの該当箇所】(第3章 主な医薬品とその作用) 「アレルゲンを厳密に特定するには医療機関における検査を必要とし、その上で、アレルゲンに対して徐々に体を慣らしていく治療法(減感作療法136)等もある。ぜん皮膚症状が治まると喘息が現れるというように、種々のアレルギー症状が連鎖的に現れることがある。このような場合、一般用医薬品によって一時的な対処を図るよりも、医療機関で総136減感作療法については医師の指導の下に行われるべきものであり、一般の生活者が自己判断によりアレルギーの治療目的でアレルゲンを含む食品を摂取して行うことは、症状の悪化や重篤なアレルギー症状(血圧低下、呼吸困難、意識障害等)を引き起こすおそれがあり、避ける必要がある。しんまた、一般用医薬品(漢方処方製剤を含む。」