2025年 関西広域連合 問4 の解説

2025年 / 関西広域連合 問4 基本 ★☆☆

セルフメディケーションに関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a セルフメディケーションの推進は、医療費の増加やその国民負担の増大を解決する重要な活動のひとつである。 b 地域住民の健康相談を受け、一般用医薬品の販売等や必要に応じて医療機関の受診を勧める(受診勧奨)という登録販売者の業務は、セルフメディケーションの推進に欠かせないものである。 c 平成29年1月からは、条件を満たした場合にスイッチOTC医薬品の購入の対価について、一定の金額をその年分の総所得金額等から控除するセルフメディケーション税制が導入された。 d セルフメディケーション税制は、令和4年1月の見直しにより、全ての一般用医薬品が対象となった。

  1. 1. 正 正 誤 正
  2. 2. 誤 誤 正 誤
  3. 3. 正 正 正 誤
  4. 4. 正 誤 正 誤
  5. 5. 誤 正 誤 正
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正解:3

【正解】3番 【手引きの該当箇所】(第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識) 「一般用医薬品の販売時にも健康食品の摂取の有無について確認することは重要で、購入者等の健康に関する意識を尊重しつつも、必要があればそれらの摂取についての指導も行うべきである。4)**セルフメディケーション**2への積極的な貢献急速に少子高齢化が進む中、持続可能な医療保険制度の構築に向け、医療費の増加やその国民負担の増大を解決し、健康寿命を伸ばすことが日本の大きな課題である。セルフメディケーションの推進は、その課題を解決する重要な活動のひとつであり、地域住民の健康相談を受け、一般用医薬品の販売や必要な時は医療機関の受診を勧める業務は、その推進に欠かせない。」

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。