2025年 関西広域連合 問3 の解説

2025年 / 関西広域連合 問3 基本 ★☆☆

健康食品に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 健康食品は、医薬品との相互作用で薬物治療の妨げになることはない。 b 錠剤やカプセル等の医薬品に類似した形状で健康食品を販売することは、禁止されている。 り c 機能性表示食品は、事業者の責任で科学的根拠をもとに疾病に罹患していない者の健康維持及び増進に役立つ機能を商品のパッケージに表示するものとして、国の個別の許可を受けたものである。 d 特定保健用食品は、身体の生理機能などに影響を与える保健機能成分を含むもので、個別に(一部は規格基準に従って)特定の保健機能を示す有効性や安全性などに関する国の審査を受け、許可されたものである。

  1. 1. 正 誤 正 誤
  2. 2. 正 誤 誤 正
  3. 3. 誤 誤 正 誤
  4. 4. 正 正 誤 誤
  5. 5. 誤 誤 誤 正
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正解:5

【正解】5番 【手引きの該当箇所】(第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識) 「医薬品の販売等に従事する専門家においては、必要以上の大量購入や頻回購入などを試みる不審な者には慎重に対処する必要があり、積極的に事情を尋ねる、状況によっては販売を差し控えるなどの対応が図られることが望ましい。3)他の医薬品や食品との相互作用、飲み合わせ複数の医薬品を併用した場合、又は保健機能食品(特定保健用食品、栄養機能食品及び機能性表示食品)や、いわゆる健康食品を含む特定の食品と一緒に摂取した場合に、医薬品の作用が増強したり、減弱したりすることを相互作用という。作用が増強すれば、作用が強く出過ぎたり、副作用が発生しやすくなり、また、作用が減弱すれば、十分な効果が得られないなどの不都合を生じる。」

出典区分:令和7年度 関西広域連合(関西広域連合の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。