薬害の訴訟と、その対応として講じられた措置との関係の正誤について、正しい組合せを選べ。 薬害の訴訟 その対応として講じられた措置 a スモン訴訟 医薬品副作用被害救済制度の創設 b HIV訴訟 献血時の問診の充実 c CJD訴訟 生物由来製品による感染等被害救済制度の創設 d C型肝炎訴訟 製薬企業に対して感染症報告の義務化HIV:ヒト免疫不全ウイルスCJD:クロイツフェルト・ヤコブ病
- 1. 正 正 誤 正
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- 3. 正 正 正 誤
- 4. 正 誤 正 誤
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正解:3
【正解】3番 【手引きの該当箇所】(第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識) 「スモン患者に対する施策や救済制度として、治療研究施設の整備、治療法の開発調査研究の推進、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、世帯更生資金貸付による生活資金の貸付のほか、重症患者に対する介護事業が講じられている。サリドマイド訴訟、スモン訴訟を契機として、1980年、医薬品の副作用による健康被害の迅速な救済を図るため、医薬品副作用被害救済制度が創設された。(c)HIV訴訟しょう血友病患者が、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が混入した原料血漿から製造された血液凝固因子製剤の投与を受けたことにより、HIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。国及び製薬企業を被告として、1989年5月に大阪地裁、同年10月に東京地裁で提訴された。」