一般用医薬品(一般用検査薬を除く。 )の添付文書等に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、2年に1回の定期的な改訂がなされている。 b 販売名に薬効名が含まれている場合には、薬効名の記載は省略されることがある。 c 病気の予防・症状の改善につながる事項(いわゆる「養生訓」)は、一般の生活者に分かりやすく示すため、必ず記載しなければならない。 d 医療用医薬品では、紙の添付文書の同梱を廃止し、注意事項等情報は電子的な方法により提供されることとなったが、一般用医薬品は、引き続き紙の添付文書が同梱されている。
- 1. 誤 正 正 誤
- 2. 正 正 誤 正
- 3. 正 誤 正 誤
- 4. 誤 正 誤 正
- 5. 正 誤 正 正
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正解:4
【正解】4番 【手引きの該当箇所】(第5章 医薬品の適正使用・安全対策) 「このほか、尿や便が着色することがある旨の注意や、服用後、尿や便の検査値に影響を与えることがある場合の注意等、配合成分(有効成分及び添加物)に関連した使用上の注意事項がある場合には、成分及び分量の項目に続けて、これと区別して記載されている。⑨病気の予防・症状の改善につながる事項(いわゆる「養生訓」)その医薬品の適用となる症状等に関連して、医薬品の使用のみに頼ることなく、日常生活上、どのようなことに心がけるべきかなど、症状の予防・改善につながる事項について一般の生活者に分かりやすく記載されていることがある(必須記載ではない)。」