一般用医薬品の広告や販売方法に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 医師が推薦している旨の広告については、事実に基づくものであれば認められている。 b 有効成分が同一であれば、医療用医薬品と同じ効能効果を一般用医薬品でも標榜できる。 c 厚生労働大臣が、医薬品の効能・効果に関する虚偽・誇大な広告を行った者に対して、違反を行っていた期間中における対象商品の売上額に応じた課徴金を納付させる命令を行う課徴金制度がある。 d キャラクターグッズ等の景品類を提供して医薬品を販売することは、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の限度内であれば認められる。
- 1. a、b
- 2. a、c
- 3. b、d
- 4. c、d
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正解:4
【正解】4番 a 誤り。医師が推薦している旨の広告は、事実に基づいていたとしても、消費者に誤認を与えるおそれがあるため一切認められていない。 b 誤り。一般用医薬品の効能効果は、承認された範囲内に限られ、医療用医薬品と同じ効能効果を標榜することは認められていない。 c 正しい記述の通り。 d 正しい記述の通り。 【要点】 「医師の推薦広告は事実でもNG」「一般用は医療用と同じ効能効果は標榜できない」という医薬品広告の超頻出ひっかけパターンを確実に押さえましょう。