目に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 涙液には、角膜に酸素や栄養分を供給する働きはない。 b ビタミンAが不足すると、夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。 c 角膜と水晶体の間は、房水で満たされ、眼内に一定の圧を生じさせている。 d 遠近の焦点調節は、主に硝子体の厚みを変化させることによって行われている。
- 1. a、b
- 2. a、d
- 3. b、c
- 4. c、d
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正解:3
【正解】3番 a 誤り:涙液には、角膜に酸素や栄養分を供給する働き「がある」。 b 正しい。記述の通り。 c 正しい。記述の通り。 d 誤り:遠近の焦点調節は、主に「水晶体」の厚みを変化させることによって行われている(硝子体ではない)。 【要点】 「涙液=酸素・栄養の供給」「焦点調節=水晶体(硝子体ではない)」は試験の超定番!この2点を見抜ければ一発で正解できます。
この問題の関連成分: ビタミンA