一般用検査薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 専ら疾病の診断に使用されることが目的とされる医薬品のうち、人体に直接使用されることのないものを体外診断用医薬品という。 b 一般の生活者が正しく用いて健康状態を把握し、速やかな受診につなげることで、疾病を早期発見するためのものである。 c 検体中に存在しているにもかかわらず、その濃度が検出感度以下であったり、検出反応を妨害する他の物質の影響等によって、検査結果が陰性となった場合を偽陰性という。 d 検査に用いる検体は、尿、糞便、鼻汁、唾液、涙液など採取に際して侵襲(採血や穿刺等) のないものである。
- 1. 誤 正 正 正
- 2. 正 誤 正 正
- 3. 正 正 誤 正
- 4. 正 正 正 誤
- 5. 正 正 正 正
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正解:5
【正解】5番 a 正しい。記述の通り。 b 正しい。記述の通り。 c 正しい。記述の通り。 d 正しい。記述の通り。 【要点】 一般用検査薬の定義・目的・用語(偽陰性)・検体の特徴(非侵襲性)に関する基本問題です。すべての記述が正しいため、ひっかけはありません。