2025年 愛媛県 問47 の解説

2025年 / 愛媛県 問47 難問 ★★★

医薬部外品及び化粧品に関する記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 1. 医薬部外品の販売については、販売業の許可が必要である。
  2. 2. 医薬部外品は、その効能効果があらかじめ定められた範囲内であり、成分や用法等に照ら
  3. 3. 一部の化粧品については、医薬品的な効能効果を表示・標榜することが認められている。
  4. 4. 化粧品の成分本質(原材料)については、原則として医薬品の成分を配合してはならない
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正解:4

【正解】4番 【手引きの該当箇所】(第4章 薬事関係法規・制度) 「ぼうまた、化粧品としての使用目的203を有する製品について、医薬品的な効能効果を表示・標榜しようとする場合には、その効能効果があらかじめ定められた範囲内であって、人体に対する作用が緩和であるものに限り、医薬部外品の枠内で、薬用化粧品類、薬用石けん、薬用歯みがき類等として承認されている。医薬部外品を製造販売する場合には、製造販売業の許可が必要であり(法第12条第1項)、厚生労働大臣が基準を定めて指定するものを除き、品目ごとに承認を得る必要がある(法第14条第1項)。一方、販売等については、医薬品のような販売業の許可は必要なく、一般小売店において販売等することができる。」

出典区分:令和7年度 愛媛県(愛媛県の公開問題)/ 選択肢をタップすると正解が開きます。