一般用医薬品の添付文書における「使用上の注意」の項の副作用の記載に関する以下の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。 副作用については、まず( a )な副作用について( b )に症状が記載され、そのあとに続けて、( c )な副作用について副作用名ごとに症状が記載されている。
- 1. まれに発生する重篤 関係部位別 一般的
- 2. まれに発生する重篤 副作用名ごと 一般的
- 3. 一般的 関係部位別 まれに発生する重篤
- 4. 一般的 副作用名ごと まれに発生する重篤
- 5. 高頻度 副作用名ごと 低頻度
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正解:3
【正解】3番(a)「一般的」 記述の通り。まずはよく見られる一般的な(比較的軽い)副作用から記載されます。 (b)「関係部位別」 記述の通り。一般的な副作用は、皮膚、消化器などの「関係部位別」に症状が記載されます。 (c)「まれに発生する重篤」 記述の通り。そのあとに、ショックや皮膚粘膜眼症候群などの「まれに発生する重篤」な副作用が続きます。 【要点】 添付文書の副作用の順番は「一般的(関係部位別)」→「まれに発生する重篤(副作用名ごと)」の順です。この順序を逆にするひっかけ問題が非常によく出るので、セットで覚えましょう!